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レコーディングエンジニアの上原翔が書いているブログです。

キックの音

曲のカッコよさというのはキックの音によるといっても過言ではないくらい、キックの音色というのは大事だと思ってます。では何をもってキックの音のカッコよさ、ダサさというのが決まるのが書いてみようと思います。

 

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音量バランスを取る訓練

アンダース・エリクソン教授とロバート・プール氏の共著、「超一流になるのは才能か努力か?」を読んでるんですが、とても面白いですね。題名の通り、超一流になるのは才能か努力か?ってとこなんですが、しっかり研究されていて、超一流になるにはどういった条件や訓練の必要があるのかを説いてます。という事で、レコーディングエンジニアの観点からどういった訓練法が有効なのかを考えてみようと思います。

 

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フリーのレコーディングエンジニアで食えるようになるまでの経緯

フリーのレコーディングエンジニアになってから4年目に突入してますが、音楽不況だ、エンジニアは必要ないだなんだかんだ言われつつ、今はレコーディングエンジニア1本で食えるようになってます。運による所がかなり大きかったんですが、なぜフリーで食えるようになってきたかの経緯を過去に遡って書いていこうと思います。

 

 

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初めに音響専門学校行くより、スタジオで1ヶ月くらい働いてみた方がいい

こないだスタジオでのレコーディング時についてくれたアシスタントの方。音響専門学校卒業して、そのスタジオに入って今で半年くらいになると言ってました。他の周りはスタジオ入った人いるの?と聞くと、6人入ったけど、半年以内で4人辞めたと聞きました。(ちょっと数字は記憶が曖昧)

 

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本来のレコーディングとはいったい

「手軽になったレコーディング」と「本来のレコーディング」について、というコラムを見つけて読んでみました。そこで「本来のレコーディング」とはどういうものなのかという事が書かれていたんですが、多少違和感を感じました。それはいったいなぜか、というのを書いてみようと思います。

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もし自分がバンドマンだったらこうする。

僕はレコーディングエンジニアなので、色んなバンドさんとお付き合いさせてもらってます。その中にはやはりライブをしても集客10人以下というバンドもいます。でもその実、このファン10人の壁というのは結構分厚い気がするんですよね。という事で、僕はバンドマンでもないですがこの壁を突破するにはどうすれば良いのかを考えてみました。

 

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レコーディングエンジニアへの道のり

昨今、音楽業界の縮小に伴い、レコーディングエンジニア業界も仕事が無くヒーヒーのフーフーだなんて話も良く聞きますが、それとは反対に仕事が沢山あってイエイイエイのウォウウォウだなんてエンジニアさんの話も聞きます。という事で、今回はレコーディングエンジニアへの道のりについて書いてみようと思います。

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職業についての決意

僕はレコーディングエンジニアという職業で働いてますが、僕自身、このレコーディングエンジニアという職業自体に固執してません。廃業しても仕方がないと腹をくくってやってます。

 

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レコーディング機材の移り変わり

「細野晴臣 録音術 ぼくらはこうして音をつくってきた」今この本を読んでますが、大変興味深い話しや資料なんかがあり、とても面白く読んでます。主に1980年代~なんかの話が多いですが、やはりこの頃は今と全然機材が違いますね。今回は僕が見てきた機材の移り変わりを書いてみようかと思います。

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